クラブ計画書

119.jpg.jpeg御扉祭(おみと祭り)旧暦の2月1日

2016-2017年度 役員

会  長
(役員) 浅井彦治
副会長
(役員) 加藤則之
幹  事
(役員) 田中正明
会長エレクト
(役員) 佐藤敬治
会  計
(役員) 野々山勝也
S.A.A.
(役員) 後藤 亨
直前会長
(役員) 三谷栄一
幹事エレクト(副幹事)
猪飼充利

理事

職業奉仕委員長
(理事) 伊藤 誠
社会奉仕委員長
(理事) 八谷潤一
国際奉仕委員長
(理事) 寺島淳一
青少年奉仕委員長
(理事) 伊藤 基
ロータリー財団委員長
(理事) 飯村 理
米山奨学委員長
(理事)  宇佐美三郎
クラブ奉仕委員長
(理事) 加藤隆朗
親睦活動委員長
(理事) 山田勝弘
ロータリー情報委員長
(理事) 鈴木吉男
会場委員長
(理事) 杉田勝彦
会員増強委員長
(理事) 相羽あつ子
クラブ広報委員長
堀田力男
_ニコボックス委員長
伊藤哲朗

委員会構成表

職業奉仕委員会
★伊藤誠☆岡本康義 鶴見治貞  前田昭生 伊藤彰浩
社会奉仕委員会
★八谷潤一☆松本浩義 坂井 裕 滝川林一 山田章博
国際奉仕委員会
★寺島淳一 ☆鈴木吉男 服部 貴 加藤泰一郎 横井知代  片岡 鉄
青少年奉仕委員会
★伊藤 基 ☆吉田康裕 寺田晏章 児玉 昭 根﨑健一 遠山孝義 松崎安孝
ロータリー財団委員会
★飯村 理 ☆大河内勝彦 後藤 務 伊藤雅昭
米山奨学委員会
★宇佐美三郎 ☆猪飼充利 古川弘一
クラブ奉仕委員会
★加藤隆朗 ☆山田勝弘 鈴木吉男 杦田勝彦 相羽あつ子 堀田力男 伊藤哲朗
親睦活動委員会
★山田勝弘 ☆野々山勝也 伊藤幸蔵 中野義光 河西あつこ 長田一郎
ロータリー情報委員会
★鈴木吉男(1)☆安江正博(2) 三谷栄一(3)
会場委員会
★杉田勝弘 ☆服部則仁 高木輝和 小林啓子 幅辰雄 中村陽介 山田公男
会員増強委員会
★相羽あつ子 ☆稲垣宏高 梶浦興蔵 余郷利彦 稲川明俊
クラブ広報委員会
堀田力男☆伊藤祥文 矢田 潔 宅見康悦 水野憲雄 生田達一
ニコボックス委員会
伊藤哲朗☆山本達彦 浅井賢次 住田正幸  篠田 廣

★印:委員長 ☆印:副委員長  緑文字:小委員会

各委員会事業計画 (2016-2017年度)

 委員会名クリックで詳細が表示されます。

会計

  1. クラブの健全な収支予算に留意する。
  2. 資金の管理に努める。

S.A.A.

  1. Sergeant-at-armsの略で、日本語で会場監督と言います。 S.S.A.の仕事は、クラブ例会その他ロータリーの会合において、気品と風紀を守り、会合が使命を発揮出来るよう努力します。
  2. 例会は楽しく、魅力があり、1時間おくつろぎ頂けるよう例会場の雰囲気作り又食事のバランス等を会場委員会協力の下配慮致します。
  3. 特に例会での、スピーチ時の私語は大変失礼になりますので、会場委員会と協力願い気をつけるように致します。
  4. 会場委員会、親睦活動委員会、ニコボックス委員会は、毎例会タスキを掛けて頂き、スムーズな例会の進行に努めて頂き、ゲスト・ビジターの方には特に留意して頂きたい。

職業奉仕委員会

  1. 会員の職業奉仕についての理解をより一層深めることを目的として、つぎの活動を行う。

    (1)引き続き毎月第一例会のロータリーソングの『四つのテスト』を継続実施する。
      『四つのテスト』のパネルを例会場に掲示して、ロータリアンの職業奉仕を啓蒙
      する。
    (2)会報に適宜「職業奉仕に関するコラム」を掲載。
    (3)職業奉仕月間には、職業奉仕に対するより一層の理解向上を図るための出
       張例会を企画する。

社会奉仕委員会

  1. 津島市立図書館及び愛西市中央図書館のRC文庫への必要な図書、資料または備品を寄贈する。
  2. 会員の職場や家庭において、環境保全に対し意識の向上が図れ、行動ができるよう理解を深めることに努める。同時に地元企業と協力し環境保全に努めていきたい。
  3. 彩雲館をはじめ福祉施設の就労支援をするとともに、環境保全活動に対して積極的に協力する。
  4. 『縁側茶会』の実地。(地区R財団補助金事業)

国際奉仕委員会

1. 国際交流
   姉妹クラブ・台北滬尾ロータリークラブ 姉妹締結更新について
    台北滬尾ロータリークラブとの姉妹締結更新例会に訪問する。
    姉妹締結10周年を記念して台北滬尾ロータリークラブとの共同事業を検討する。
   姉妹クラブ・台北滬尾ロータリークラブ との友好について
    台北滬尾ロータリークラブ の創立11周年記念式典への参加を奨励する。
2. 世界社会奉仕
   RI事業に協力参加する。                                         
3. RI国際大会(USA ・ ジョージア州アトランタ大会2017年6月)への参加を奨励する。
4. 海外旅行時にロータリークラブでのメーキャップを奨励する。
5. 海外での大規模な自然災害等の発生時に義援金を募る窓口となる。

青少年奉仕委員会

  1. 青少年の健全な育成を目指し、他の委員会及び諸団体と共に連携し、事業活動を推進支援する。
  2. 地域の子ども達と一緒に郷土の文化に触れてゆこう!という『天王子ども塾』の活動を支援する。
  3. 青少年交換事業で派遣とともに留学生受入を支援・サポートする。
  4. インターアクト・クラブ活動に積極的継続的に参加、助言を行い、インターアクトクラブの活性化を図り、社会奉仕・国際理解はもとより国内外における環境問題にも指導力を発揮できるインターアクトクラブの育成を支援する。 
  5. 地区補助金事業(津島の祭り検定ジュニア版)への参画。                 

ロータリー財団奉仕委員会

  1. 当クラブの一般寄付目標額を会員一人10,000円と設定し、 地区ロータリー財団への年次寄付を推進する。またポール・ハリス・フェロー3名以上(1名$1,000)の獲得を目標に掲げる。
  2. ロータリー財団月間(11月)には、財団の理解推進プログラムを実施し、併せて本年度寄付者を表彰する。
  3. VTT(職業をもつ、若い人々のための国際交流プログラム)地区財団委員会の派遣団員募集に協力する。
  4. 地区補助金事業の窓口となる。
  5. my Rotary の登録とそれに伴う情報収集の推進。
  6. 財団の重点分野をテーマにした内容を、財団月間(11月)を含め例会(4回程)のテーマにする。

米山奨学委員会

米山奨学会は、日本最初のロータリークラブの創立に貢献した実業家米山梅吉氏の功績を記念して発足しました。1953年に東京ロータリークラブで始められたこの事業は、やがて日本の全クラブの共同事業に発展し、1967年、文部省(現・文部科学省)の許可を得て、財団法人ロータリー米山記念奨学会となりました。

目的は、学問、技術への研究に重点を置き、母国に限らず国際社会で活躍する留学生を奨学することにあります。

  1. 学業
  2. 異文化理解
  3. コミュニケーション能力
  4. 地域交流・ボランティア活動

これらに意欲のある優秀な留学生を支援します。留学生はロータリークラブを通して日本の文化・習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来のロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人となることが期待されます。

  1. 普通寄付金、会員1人当たり5,000円とする。
  2. 米山功労者の表彰は累計10万円ごとに行われるので、パスト会長始め多数の会員の皆様に米山功労者になって頂くようお願いをする。
  3. モンゴルからの米山奨学生ボルトバートル・ハンドさん(愛知学院大学)との交流、支援をする。7

クラブ奉仕委員会

クラブ奉仕委員会は、五大奉仕の最初に位置づけられ、クラブ運営の根幹をなすものであり、会員の皆さんが「ロータリアンでいて良かった」と思ってもらえることを目標に努めます。

  1. クラブ奉仕は、親睦活動・ロータリー情報・会場・会員増強・クラブ広報・ニコボックス委員会で分担して行い、自主的運営を積極的に推進します。
  2. 各委員会と連携を密にし、RCへの理解と会員相互の理解と親睦、友情を深めクラブの繁栄と活力を一層高めるよう努力し、会長方針達成に努めます。
  3. クラブ奉仕委員会の活動状況を理事会に報告します。

親睦活動委員会

≪親睦活動≫

  1. 親睦活動をクラブ奉仕活動の根幹の一つと認識しFellowshipの確立を目指す。
  2. 会員相互並びに家族相互の親睦を図り、これを深めるために、あらゆる機会を通じて努力する。
  3. 当クラブの例会に出席されるビジターの方には、 とくに誠意と笑顔をもってお迎えし、楽しい雰囲気を作る。
  4. 月初めの例会において、会員並びに配偶者の誕生日を Happy Birthday to youを唱和し祝福すると同時に結婚記念日をお祝いする。
  5. 通常例会のみならず出張例会、家族会等には会場委員会と協力して楽しい例会を実現するべく計画立案し実行する。
  6. 会員並びに家族の慶弔に際して早急に会員に知らせると共に、内規に従って対応する。
  7. 会員同士の各種の会の開催を奨励し、積極的に参加するよう働きかける。
  8. 本年度新入会員がクラブ全員に早く溶け込んで頂けるように、最大限の努力をする。

≪出席≫
出席なくして奉仕の理想は達せられません。例会に規則正しく出席することは、クラブ会員の条件の1つです。会員が例会での親睦を楽しみ、クラブの進展やプロジェクトに関わることが必要とロータリーが認識しているからです。出席を継続維持することは大変なことでありますが、メークアップ等を促し、出席率100%の目標に近づけるよう目標達成に努力します。皆様のご協力をお願いします。

  1. ホームクラブ出席が必要であることを強調し、やむを得ず出席できない場合は他のクラブでメークアップし、自己申請するように啓蒙する。               メークアップ期間は、定例会時の前後14日以内となっています。
  2. クラブ規定、各半期におけるメークアップを含むクラブ例会出席率が50%以下、所属クラブの例会総数30%以下、連続4回例会欠席に抵触しないよう啓蒙する。
  3. 例会欠席の場合には、事前に事務局へ連絡する。なお、無届けの欠席や遅刻・早退の場合には、ニコボックスに協賛してください。
  4. 地区大会、地区研修協議会、国際大会等への多数の参加を促す。
  5. 100%出席者を表彰し、記念品の贈呈及び遠隔地クラブ出席賞授与を行う。

ロータリー情報委員会

ロータリー情報委員会の役割とは、本来、対外的にロータリー活動をアピールすることであるが、近年、新入会員に対し「ロータリーとは何か?」を説明することが主たる任務となっている。このことも重要事項であるので、今後もこれに徹するべきと考える。

  1. 新入会員があれば、可及的早期にロータリー活動内容等の説明会を開く。例会後の30分程度を活用する。テキストは『ロータリーへようこそ』を用いる。
  2. 年度内に1~数回、役員理事と新入会員の懇親会を開催する。
  3. 1,2により新入会員の緊張を和らげ、活動に活発的に参加し易くする。
  4. 会員の退会防止に努める。

会場委員会 (会場・プログラム)

≪会場≫

  1. 例会会場内では引き続き禁煙とする。
  2. 例会に必要な会場設営及び付帯設備を開会30分前には全て完了するよう努める。
  3. 例会に先立ち、会長・幹事・S.A.A.及び各委員長と連携をとりスピーディーな進行ができるよう努める。
  4. 親睦活動委員会と協力して会員相互の親睦を図ると共に来訪されたゲスト・ビジターの方々が打ち解けた気持ちで過ごして頂ける例会運営を心掛ける。
  5. 新年初例会は有意義な例会とすべく計画立案し実行する。
  6. 次月例会食事メニューをWeeklyに掲載する。

≪プログラム≫

  1. 地区行事・クラブ例会並びに年間行事を勘案し年間の卓話を組み五大奉仕を具現化する計画を立てる。 
  2. 特別月間は関連委員会の担当とし特別月間としてふさわしい行事を実施する。
  3. あまロータリークラブとの合同例会(ガバナー公式訪問時)を行いロータリー情報の交換の集いとし親睦を深める。(がなばー公式訪問例会のホストクラブはあまRCが努める)
  4. 新入会員及び卓話経験のない会員(前回の卓話担当より長い期間を経過した会員)には優先的に卓話を担当して頂く。
  5. 卓話は会員自身によるスピーチを奨励する。

会員増強委員会

≪会員増強≫

  1. 地元地域社会に密着しているため、ロータリーの奉仕の理想を広め、会員増強の重要性を強調する。
  2. クラブの職業分類表を検討し、未充填の職業分類に対して適格な会員候補者を理事会に推薦するよう努める。
  3. 新会員の推薦は会員の責務である。よって会員増強に努力し、クラブの活性化が図れるように努める。
  4. 会員増強も重要であるが、さらに退会防止についても各委員会と協力し、努力したい。

    その他
    ○新入会員 純増2名程度
    ○卓話担当 会員増強月間(8月)にちなみ、卓話を担当する。
    ○地区への会員増強報告

≪会員選考≫

  1. 会社内、地域社会、及び業界に於いて充分な評価を得ているか。
  2. 奉仕の精神及び実践活動に求められている資質を充分持ち合わせているか。
  3. 会員として毎週の例会、及び必要な会合に出席でき、また会員としての活動、親睦を充分行うことが出来るか。

≪職業分類≫

  1. 地域社会に最も適応した職業分布を調査し、職業分類による充填・未充填の表を作成する。
  2. 地元新聞、会員の通報、事業所の新設、人事の異動など、たえず職業の分布や移動に注意する。
  3. 未充填職業分類を発表し、充填するよう会員増強をクラブ会員に協力を求める。
  4. 推薦された会員候補者を、職業分類の見地から理事会に答申する。
  5. 入会予定者の事前調査をし職業分類を行う。

クラブ広報委員会 (会報・雑誌・広報・資料)

クラブ会報

  1. 会報は原則的に各例会毎に1回刊行する。出張例会等、例会が例会場以外で実施された場合は、次回例会場での実施の際に合併号として刊行する。
  2. 会報の内容は会員にとって必要な情報を掲載するよう努め、主に下記内容について掲載する。

       a 例会の記録、予告
       b 理事会及び委員会の報告
       c 趣味の会や会員個人の近況、作品などの報告
       d ゲスト及び、ビジターの報告、紹介
       e 国際ロータリークラブや他地区、地区内クラブのニュース
       f その他会員に必要な情報
       g fackbookを活用しクラブ内広報活動に役立てる。
  3. 編集については下記内容を特に考慮する。
       a クラブの歴史と歩みの記録としての性格を持たせる。
       b 親しみ易い内容に心掛ける。
       c 各会・行事のハイライトを掲載し、親睦に役立たせる。
       d 発刊については、環境に考慮し無駄な印刷等をなくすよう努める。
       e 発刊した会報は、津島ロータリークラブの記録そのものと考え事務所に保管する。

広報・資料

  1. 各委員会との連携を取りながら会報を通して、会員や地区内のロータリークラブ、台北滬尾ロータリークラブ等に津島ロータリークラブの活動を知らせる。
  2. 報道機関との良好な関係を築きながら情報を提供し報道を依頼すると共に、「ロータリーの友」に寄稿することにより、津島ロータリークラブの活動及び西尾張津島の街を広く知らせる。
  3. 津島ロータリークラブのホームページを管理運営することによって、広く地域社会に理解をひろげる。
  4. 「ロータリーの友」を会員に配布し、各ロータリークラブの活動に関心を持ってもらう。また、特筆した記事・内容があれば適宜会員へ紹介すると共に、同志への会員の投稿を促す。
  5. 図書館等に「ロータリー誌」を寄贈しロータリー精神の理解と普及に努力する。
  6. 地域内の各種行事に「津島ロータリークラブ会長賞」を提供するなどして、地域社会へPRしていく。
  7. その他、必要に応じた広報活動と共に資料の保管をする。

ニコボックス委員会

ロータリアンとしての親睦を深めて「思いやり」の精神に基づいて各自が奉仕をできた喜びを、会員に伝えることで、会員相互に喜びましょう。ニコボックスに協力して頂くようにお願いします。

  1. ニコボックスの目的を達成するために、平素から会員並びに会員家族の喜び事に気を配る。
  2. クラブ広報委員会及び会場委員会の協力により、投函された方の趣旨を会員に周知できるようウィークリーで紹介し、喜びを分かち合い、会員により喜捨して頂けるよう図る。
  3. ニコボックスの発表をわかりやすく会員に伝える。
  4. ニコボックス内規の周知を図りメンバーが楽しく喜捨して頂けるように努める。目標金額を300万円とする。、
  5. ラッキーな会員を会全体で祝うように呼びかける。

幹事運営方針

国際ロータリークラブ並びに津島ロータリークラブの定款・細則・内規を遵守し下記の重点項目を定め円滑なクラブ運営を目指します。
浅井会長のもと一年間幹事の職務に注力いたしますので、会員の皆様には何卒宜しくご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

1. RI会長ジョンF.ジャーム君の掲げるテーマ
「~人類に奉仕するロータリー~」への取り組み

2. 第2760地区ガバナー服部良男君の掲げる地区方針
「~真のロータリアンになろう、ロータリアンを見つけよう~」
への取り組み

3. 例会の重視

4. 理事会における十分な事前協議

5. 会員への委員会活動内容の周知

6. 各種大会、地区会合などへの関与

7. 活発な委員会活動への協力

8. 種々の事務手続きの迅速化並びに正確化