会長あいさつ

2017-18年度 会長あいさつ

2017-18 佐藤敬治会長.jpg

2017~18年度のイアン・ライズリーRI会長は、今年度テーマとして『ロータリー:変化をもたらす』と提唱しています。
「ロータリーとは、どのような団体か」ではなく、「何をしているか」で定義されます。すなわち、ロータリーが私たちに与えてくれる可能性、そしてその可能性を有意義かつ持続可能な奉仕によって実現する方法によって、定義されるのです。ロータリーには、112年の豊かな歴史があります。この間にロータリーは、徐々に成長し、成熟し、会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応しながら、ある意味で大きく変わりました。しかし、その根底にあるものは同じです。それは、地域社会と世界に変化を生みだしたいという願い、そして、ロータリーを通じてそれを実現できるようになった人が集まった組織だということです。「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことによって」とイアン・ライズリーRI会長は語られました。
 また、第2760地区神野重行ガバナーは地区方針として『今日からのロータリーを楽しもう!』をテーマに掲げられ、その行動指針として、①戦略委員会の設置、②クラブと地区の行事への積極的参加、③周りへの積極的働きかけ、④ロータリーファミリーとの連携強化、⑤会員増強の5項目を挙げられました。
 本年度は津島ロータリークラブ創立65周年の節目の年を迎えます。先人、諸先輩方が培ってこられました歴史と伝統を重んじ、過去・現在をみつめ、メンバー一人一人がともに祝うことができ、次へのステップにつながっていく、そのような年になりますよう願っています。いずれに致しましても、全てのメンバーが積極的な参加意識を持って、楽しいロータリー活動ができますよう、そのような場を作っていきたいと思います。会員の皆様のご指導ご協力を心からお願い申しあげます。
「ロータリー活動は、自らが担う職業の倫理性を高め、それを通して世界で良いことをしようという理念を変えることはない。ただ、その行動は時代とともに変化している。第4次産業革命と呼ばれる時代にあって、時代の要請に合うものにしていかなければ、112年を超える歴史を今後も続けることは、難しい」
その上で「次年度は、手がける奉仕活動の目的と理念を大切にしながら、地域社会をはじめとする周りの人々に意義を伝えて、世界に変化をもたらすことが大切ということではないか。その思いを受けて、方針を決めた」とイアン・ライズリーRI会長は語られました。
イアン・ライズリーRI会長と神野重行ガバナーの方針に沿ったロータリー活動を展開していかなくてはなりません。