会長あいさつ

津島ロータリークラブ 2026-27年度会長

ご挨拶

2026~2027年度、国際ロータリー会長 オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、
「CREATE LASTING IMPACT(持続可能なインパクトを生み出そう)」をテーマに掲げられました。

このテーマには、世界において、地域社会において、そして私たち一人ひとりの内面において、持続可能で意義ある変化をもたらすために、人びとが互いに手を取り合い、行動していくことの重要性が込められております。
また、第2760地区ガバナー 國府谷俊盛様は、地区方針として「元気で なかよく 楽しく そして 高潔に」を掲げられ、ロータリアンとしてのあるべき姿を示しておられます。

さて、「西の八坂、東の津島」と並び称される天王社の総本社・津島神社は、本年、国幣小社昇格100周年という歴史的節目を迎えます。
この記念すべき年にあたり、私たちは、かつての賑わいを取り戻し、地域の魅力をさらに高めるための取り組みを進めてまいります。

具体的には、津島市民の皆様はもとより、市外から訪れる参拝者や観光客など、多くの方々にご参加いただける事業を、ロータリー財団地区補助金を活用し、地域および関係団体と連携のうえ実施してまいります。
歴史と伝統を大切にしながらも、新たな視点を積極的に取り入れることで、津島の持続的な発展に寄与していきたいと考えております。

また、クラブ運営におきましては、会員各位の多様な視点や発想を尊重し、例会や各種事業に反映させることで、参加することに喜びと意義を感じていただける、魅力あるクラブづくりを目指してまいります。

本年度が、地域にとっても、クラブにとっても、そして会員一人ひとりにとっても実り多き一年となりますよう、心を一つにして取り組んでまいります。
何卒、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

会長 加藤隆朗