会長あいさつ

津島ロータリークラブ 2025-26年度会長

ご挨拶

2025~26年度、国際ロータリー会長フランチェスコ・アレッツォ氏は、「UNITE FOR GOOD(よいことのために手を取りあおう)」を活動のメッセージとして掲げられました。会員拡大を中心に、世界に友人をつくり、革新的なクラブの創設、そして奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらすことがテーマとなっております。

また、第2760地区 鈴木康仁ガバナーは「ともに学び、ともに地域社会に貢献しよう!」というスローガンのもと、特にポリオ撲滅への取り組みに注力されるとともに、「3 Years Goals」の2年目として、地域社会の多くの方々や地区内外の会員の皆さまとの「ご縁」を大切にした活動を提唱されています。

このような方針を踏まえ、当クラブにおいても本年度の活動を進めてまいります。

近年、当地域でも国際化の波が見られ、地域住民の多様化が進んでおります。そこで本年度は、日本文化を紹介する祭りを通じて、地域内外の方々に津島の魅力を伝え、地域への理解と親しみを深めていただけるような対外事業を実施したいと考えております。このような活動が、将来的には地域を担う人材の育成へとつながることを願っております。

また、この事業を通じて津島ロータリークラブの活動を広く発信し、共に活動できる仲間を増やしていきたいと考えております。例会や各種事業を通じて、より多くの地域の方々に当クラブの活動を理解していただき、ご縁を大切に育みながら、結果として会員拡大につながるよう努めてまいります。 クラブ会員の皆さまのご協力を賜りながら、1年間、力を合わせて活動してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

会長 稲垣宏高